2006年02月19日
[韓国うどん] 農心 てんぷらうどん 660ウォン(定価850ウォン)
忘れていた感のある韓国土産うどん。こういうブログをやってるとインスタントはそんなに好きでないのにいろいろ新製品や珍しいものを買い込んでしまって、溜め込んでしまう。まあ、賞味期限もあるので早めに食べてしまおう。どん兵衛のトリノバージョンもせめて開催中に食っとかないと・・・
で、今回の試食麺。튀김 우동・・・。튀김ってなんだっけ??
中にはいわゆるおつまみイカ天が数かけら入っている。広島風お好み焼きかよ。どうやら、튀김とは天ぷらのことらしい。튀김 우동(てんぷらうどん)ということだ。
麺は辛ラーメンをちょっと太くしたような感じ。まあ、辛ラーメンと同じ会社だからなあ・・モチモチ麺でけっこうおいしい。
が・・・うどんではないな。
スープはカップスター醤油味っぽい、脂っこくないスッキリ味でこれまた悪くない。
が・・・やはりうどんではないな。ラーメンと思えば、結構おいしい。
(주)농심 (株)農心
http://www.nongshim.com/
2005年11月06日
[韓国うどん] 農心 生生うどん(カップ) 1270ウォン
3日前に食べた生生うどんの生麺タイプカップ麺。袋の方をコンビニ、今回のカップはスーパーで買ったため、価格の逆転現象。定価はこちらが200ウォン高い。
一度お湯きりしてみるが、どうも煮えている気がしない。再度熱湯でお湯きり。
※あとから作り方をよく読むと2分30秒待つのだぞと書いてある。日本の生麺タイプの習慣に振り回された。
やっと、麺が温まった感じなのでそこにフレイク(かやく)、粉末スープを開けていくと・・・
うわっ!!!粉末スープじゃない!!唐辛子だ!!!袋麺とは中身が違うじゃないか・・・しかも大量・・・・_| ̄|○
※確かによく見るとコチュカル(唐辛子粉)とかいてある・・・よく読めよ自分・・・
液体スープをいれ、お湯をそそいで出来上がり。やはり黒い。
煮込みがなかったせいか、スープはすっきりにごりはない。だが、粉末スープがない分少し深みがないか。
うーん、麺も煮込んだほうがアツアツでおいしかったなあ・・・。というか、唐辛子が多すぎ。何回も咳き込んだ。まあ、よく確認しなかった自分が悪い。
農心(농심)
http://www.nongshim.co.kr/
2005年11月03日
[韓国うどん] 農心 生生うどん 1400ウォン
同じものを袋タイプとカップタイプ両方買ってきた。「生生うどん」で検索すると日本のサイトや通販ページもたくさん出てくる。Yahoo!shoppingによると、韓国で一番人気だそうだ。
まずは袋タイプを試してみる。中身は真空パックうどん、粉末スープ、液体スープ、フレイク・・・・フレーク???
中を開けるとフリーズドライの乾燥かやく。どうやら、韓国ではこれをフレークと言うようだ。ふーん。
今回は手を加えずに、手順どおり調理するが、・・・パッケージよりやけに黒い。パッケージの写真は関西風を思わせるスープだが、出来上がりは真っ黒な関東風。
恐る恐る食べてみると・・・・・・・普通だ。
韓国うどんとは思えない。普通の日本のスーパーで売っているようなうどん。ちょっと、九州人にとっては濃い目だが、香りたつ削り節の風味もまた普通。醤油の風味もまた普通。
いやいや、どちらかといえば麺もつるんとして、出汁も効いて日本でもおいしいほうなのだが、韓国土産だけになんだか拍子抜け。
農心(농심)
http://www.nongshim.co.kr/
2005年10月24日
[韓国うどん] ドンウォン ラうどん 1200ウォン
韓国土産、ドンウォン(동원)ラうどん(라우동)。ラーメンとうどんが一緒になった製品。韓国の飲食店のメニューにもあった。そういえば福岡周辺にも、「ラーどん」「チャンドン」「ドンチャン」など、ラーメンやチャンポンと組み合わせた料理を出す店は結構多い。パッケージの写真を見る限りは、普通のうどんっぽいが・・・。
中身は半生タイプのパック麺に粉末スープ、フリーズドライの具。この麺が、ぜんっぜんほぐれない。箸でぐりぐりほぐそうとするがなかなか大変。保存用の酸のにおいも気になる。で、ほぐそうとしていると、ぼろぼろと麺が切れてくる。なんか、日本の昔の生めんタイプのようだ。かなりの不安がよぎる。
お湯を切り、スープの袋を開けると思わず咳き込む。うわあ・・・唐辛子がすごい・・・。辛ラーメンのようないわゆる韓国ラーメンのスープなのか。韓国土産なんだからまあ当然だが、パッケージの写真からは想像できない。ますます不安がよぎる。
・・・・・辛い。うどんとしては細く、ラーメンとしては太い麺。そこそこ存在感はあるが、麺のうまさが無い。何より唐辛子と課長で舌も麻痺。ただ、強力なスープのおかげ(?)か、麺の酸味は気にならない。まあ、そんなにひどくは無いが、もう次はいいやという感じ。
珍しいうどんが食べたい方、ぜひ。お土産には、珍しいし楽しくてよいかも。
동원F&B
http://www.dw.co.kr/
2005年10月17日
[韓国うどん] キンパブ天国 南浦店 うどん 2000ウォン
韓国ではあちこちで見かけるキンパブのお店。さっき調べたら350店あるようだ。一人でも気軽に入れるファーストフードのお店といったところ。
メニューはキンパブにラーメンはじめ、オデンやトッポギなどの屋台メニューもある。ビビンバ、チゲなど代表的な庶民的料理もほとんどある。しかもどれも安い。一番高いスペシャル定食(トンカツ・麺?・キンパブ)で4500ウォン。気軽に安く、いろんな味が楽しめるのはいい。ガイドブックに乗っている高級レストランより、よっぽど気が利いている。
うどんメニューも
うどん 2000ウォン
ラうどん? 2000ウォン
鍋(焼き?)うどん 2500ウォン
と3種類ある。ラうどんとはスーパにも売っていたが、ラーメンとうどんが合わさったものらしい。
http://www.kimbabchunkuk.co.kr/sub/sub4_2.html
↑この写真が鍋焼きうどんっぽい。値段はこの店より高く表示しているようだ。地域によって違うのかな。
今日のところはノーマルなうどんを頼む。前のお店同様、ノリと天玉がどっさり。ちらほら見えるネギ(ワケギ?)やパプリカはフリーズドライっぽい。スープも日本のインスタントワカメスープの味。明らかにインスタント。麺の感触は日本の真空パックうどんの感じ。冷凍麺ではないようだ。
でもこれがまたなぜかうまい。いろんな薬味とスープが複雑な味を作っている。薄く切って入れられた玉ねぎの甘さも香辛料を感じるスープになかなか面白いアクセント。洋風でも、和風でもない、これが韓国うどんというやつか・・・。2000ウォン、安すぎ。しかもカクトゥギとタクアンもついてくる。キンパブと一緒に食えば3500ウォンで腹いっぱい。大満足だ。
この店は、伝票に注文数を書き入れておばちゃんに渡す牧のスタイル。だから、ハングル読めないと注文できないかもしれないですが、うどんといえば間違いなく通じます。吉野家感覚でぶらっと立ち寄ってみるといいでしょう。350店舗あるそうなのでソウルでも釜山でもたくさんあると思います。
김밥천국 남포점(キンパブ天国 南浦店)
国際市場とチャガルチ市場の間くらい。
243-1100
http://www.kimbabchunkuk.co.kr/
[韓国うどん] 味 うどん 3000ウォン
釜山一の繁華街、南浦洞(남포동)。地下鉄の南浦洞駅(7番出口)から釜山観光ホテルの方向へ。コンビニのある角を右に曲がり50m程度です。徒歩3分ほど。完全な飛び込みで行ったため、ガイドブックに載っているわけでもなく、詳しい住所等分かりません。
オレンジベースに漢字で「味」と書いているので分かりやすいかと思います。中は夫婦らしき、アジョッシ、アジュンマが2人でやっているこじんまりとしたカウンターの店。日本の小料理屋風。周辺の店もそうだが、日本人観光客はかなり意識されている。メニューも日本語がかいてあり、日本のお酒も置いてある。
「うどん(우동)」と「おでん(오뎅)」を注文。わざわざ韓国まで来て頼むメニューではないかもしれないが、この2つは完全に韓国に根付き、韓国でそのままの発音で通じる日本食メニュー。興味が沸くと私は思うのですが、同行者には変人扱いされます。・・・されました。
注文後、なべにペットボトルの濃縮うどんスープと推測されるものを客の目の前で迷い無く投入・・・・。まあ、ラーメン頼んだらデフォルトででインスタントラーメンが出てくる国ですから・・・。さらに、奥から出してきた麺は・・・おお!!!冷凍麺じゃないですか!!!韓国にも冷凍麺があるんだ!!(次の日スーパーでも確認)別湯でとかじゃなく、同じ鍋にそのまま投入・・・。
出てきたうどんは、天玉とノリが一杯。うどんがみえません。基本は素うどんですが、薬味系の具がいろいろ入ってます。(店内が薄暗くて写真の状態が悪く申し訳ないです)具・薬味はノリ、春菊、エノキ、ゴマ、天玉、かまぼこなど。スープはしょうゆ海鮮系。日本の出汁とはちょっとちがう。なにより、この大量に入っている海苔の風味の主張が強い。
しかしこれが、結構うまい!!!冷凍麺の感じは日本と同じでクニュクニュのでんぷん麺っぽい感触。うどんの出汁というよりはスープのようなこの汁と、結構よくあう。同じ鍋で解凍したのもそこまで気にならない。食べ進めるにつれ、膨らんでいく天玉がちょっとあれだが、全体的にバランスがとれ、とてもおいしい。これが「韓国のうどん」だ!!という感じ。なによりこれで3000ウォン。まあ、これより安い店は日本にも腐るほどあるが、味が複雑なので満足感があります。
おでんもおいしい。テンプラや大根は日本と同じ感じですが、珍しいところでは巾着にもちでは無くハルサメがはいったタネがスープを良くすっておいしかったです。
一応韓国語を少ししゃべれるので、食べながらお話したのですが、とても感じのいい人でした。日本語は少ししかできないようですが、応対は問題ないと思いますし、メニューも日本語がついていますし、おすすめです。もちろん、韓国料理のメニューもあります。
味
釜山市中区東光洞(?)
韓国うどん事情
10/16〜10/17で韓国釜山に行ってきました。
韓国はうどん(우동)が通じる国。そんな韓国でうどん事情を探ってきました。街中にも「うどん」と言う日本語の看板や「우동」というハングルの看板がわりと見られました。ホテルのルームサービスにもうどんがあり、地下鉄の駅の立ち食い処にもうどんがありました。カップ麺や冷凍麺など、普通にコンビニやスーパーでもうどんを手に入れることが出来ます。
麺はコシのある機械打ちが主流のよう。街中では2000ウォン〜4000ウォンの間の価格帯。手ごろな値段です。実際食べた店では冷凍麺やパック麺が使われていました。スープはインスタントぽいです。和風の出汁ではなく、鶏がら系海鮮系な感じ。日本で売っているインスタントのワカメスープの味に近い味だと思いました。
また、ノリ、天玉がどっさりかかり、春菊やネギなど、薬味系の具が結構たくさん入っています。うどん以外にもキムチ、タクアンなど、小皿がいろいろついてくるのも韓国ならでは。
実際に食べてみたら、想像以上にうまかったです。インスタントスープうどんと言う感じですが、全体のバランスがしっかりしており、結構おいしい。なによりリーズナブル。お店での実食の詳しいレポートはまた後ほど。
インスタントも普通のカップ麺タイプが850ウォン(1種類しかなかった)、真空パックタイプのスープ付うどんが1食750ウォン〜1600ウォン。冷凍うどんもありましたが、価格は見忘れました。
結局、現地で2食食べ、お土産でも7種類買ってきました。お土産も週1くらいのペースで少しずつ食べていきます。お楽しみに。
